潤いのある町 水道町

水道町は加藤清正が城下町建設の時
熊本城の東に開いた武家地のひとつです。

水道町という名前の由来は
宝永4年頃白川の水を立田小碩の横穴古墳を利用して
西岸を子飼、千反畑、広丁を経て水道町交差点を右に
厩橋から坪井川に入る水道が掘られたのにちなんで付けられました。

50年ほど前までは町内に日赤があり、見舞客用に果物屋さんが軒並み3軒あり、市電の子飼線用の切り替え所もありました。
現在は50年から100年以上続く老舗の商店やオフィスビル、手取神社にお寺、日限の地蔵さん、平和記念碑などがあり、メルパルクや町内のレストランには多くの人が集います。

藤崎八旛宮秋季例大祭の飾り馬奉納
水道町親和会は不動の弐番。
独自のイベントも多くやってきました。中でも水道町カレー、水道町スイーツなど人気のイベントでした。

バスや車が行き交う3号線、電車も通ってる水道町交差点。その交差点には四季折々の花が咲きほこってます。
そんな賑わいのある町もちょっと路地に入ると
昔ながらの木陰もあり白川右岸には桜並木があります。
そんな潤いのある街 水道町を散策してみませんか。