江戸時代から伝わる伝統技術をサクラマチで発見!

皆さんこんにちは!

朝晩寒くなってきて、鍋を食べたくなる季節がきましたね。

サクラマチを散歩していましたら、ちょうど花畑広場で楠木を移動させる作業をしていましたので今日はそちらのご紹介です!

江戸時代から伝わる伝統技法『立曳工法』(たてびき)を使って木を移動させています。

立曳工法とは、大切な樹木に出来るだけ負担をかけずに移植する工法です。

樹木への負担を最小限に抑え、なおかつ移植後の活着の確実性も高い工法です。

今回は花畑公園トイレのそばにあった楠木を立曳工法によって北へ15m移動する工事です。

10月3日から17日までの期間で工事が行われ、無事に移動が完了したそうです。

この楠木が新しく移動された場所で何百年も生き続けると思うと感慨深くなりますね。

皆さんも新しく生まれ変わる花畑広場一体に足を運んでみてください♪