キャンパスで街について考える!

皆さんこんにちは!暑い日が続いていますね~

私たち「くまもと・まち魅力向上協議会」では、県内の大学との連携も積極的に行っています。

尚絅大学様とは、現代文化学部・文化コミュニケーション学科の金承珠(キムスンジュ)先生の授業に、昨年度より参加させていただいています。昨年度は、まずは当会の活動内容を紹介させていただいた後で、大学生の皆さんにグループワークや実際に街を歩きながら分析するフィールドワークも行っていただきました。

参加させていただいて、街なかの様々な情報が学生の皆さんたちに届いていないことを感じるとともに、学生の皆さんも以前よりも行く機会が少なくなっているものの、街に対して全く興味がないわけではなさそうなので、これからもっと色々なやり方で情報が届くようにしていく必要性を強く感じました。

また、街なかで開催されるイベントについては、参加するきっかけがなかなか無いようなので、今後は色んな方が気軽に参加できるような仕組みづくりも考えていきたいと思います。

そして、今年度も先日、授業に参加してまいりました!

昨年度と同じように当会の活動状況を説明した上で、グループに分かれて、まずは街なかに関するクイズ(蜂楽饅頭は現在いくらで販売されているか?など)を出してウォーミングアップをした上で、

『一番直近で街に行ったのはいつ?その目的は??』『街に行くときの一番多い交通手段は??』
『街に「よく行く派」か「あまり(ほとんど)行かない派」か?(その理由は?)』
『街で「よく行く店」や「好きな店」』
『(今はないけど)「こんな店があったらいいな~」というお店(ジャンル)は?』

といったテーマについてグループ話し合って発表していただきました。

授業の開催場所が武蔵ヶ丘キャンパスから街なかに近い九品寺キャンパスに移転したということで、昨年度よりも街なかに足を運んでいる学生の方が多くて嬉しかったです!また、昨年度に続き「よく行く店」に私達が初めて知ったお店が出てくるなど、新しい発見がたくさんありました。

今後も、これからのまちづくりを担っていく学生さんと商店街とが連携して積極的に情報発信を行っていき、より良いまちづくりが出来ればと思います。

皆さんも楽しみにしていて下さい!